【新潟ライブハウス】地元に根ざし、全国へつなぐ架け橋に:新潟CLUB RIVERST

全国各地のライブハウスが持つ独自の魅力や、現場を支えるキーパーソンの想いに迫るインタビュー企画。今回は、新潟市で地元アーティストから全国ツアーバンドまで幅広く受け入れている「新潟CLUB RIVERST」の担当者・加藤雅泰さんにお話を伺いました。地域密着だからこそ見えている音楽シーンや、アーティストへの想いについてご紹介します。


貴店を一言で表現すると?

加藤さん

地元密着でありつつも全国のツアーのバンドを応援したいし、誰でもライブを楽しめるライブハウスです。

KIKKAKE 田中

CLUB RIVERSTさんが大切にしていることが詰まっています!
地元で活動するバンドはもちろん、全国を回るツアーバンドも応援したい。
そして、出演者/お客さんどちらもライブを楽しめる場所でありたいという想いが伝わってきました。

収容人数(キャパ)および会場の特徴・こだわりは?

加藤さん

キャパは180名
音響照明(特に音響)は日々進化してます。

KIKKAKE 田中

出演者とオーディエンスの距離感を近く感じられる規模ですね!
また、機材等についても現状に満足せず、より良いライブ環境を追求し続ける姿勢がうかがえます。

今注目している音楽シーンやアーティストがいれば教えてください。

加藤さん

様々なジャンルシーンが盛り上がってると感じている気がします。

KIKKAKE 田中

日々さまざまなアーティストと接しているからこそ、音楽シーン全体の変化を肌で感じられているのでしょうか。
新潟のライブシーンが気になります。

ブッキング方針・出演条件は?

加藤さん

新潟から全国に活動を広げたいバンド、地元の高校生から休日ライブの大人まで、幅広く活動できる場所でありたいと思ってます。

KIKKAKE 田中

全国を目指すバンドだけでなく、高校生や社会人バンドまで、それぞれの活動スタイルに寄り添う姿勢は、多様なアーティストが集まるライブハウスならではの考え方ですね!

10年後、どんなライブハウスになっていたいですか?

加藤さん

新潟、全国のバンドから、一層愛されるライブハウスになりつつ、今ライブハウスに来てる人が、10年後も遊びにきてくれてるライブハウスでありたいです。

KIKKAKE 田中

新しい出会いだけではなく、長くライブハウスと関わり続けてもらいたいという願いが込められているように感じます。

最後に出演者/来場者にひとこと

加藤さん

全国のバンドさんには、新潟のツアーの際はご相談いただきたいです。
精一杯次の新潟につながるようなブッキングを頑張ります。
新潟のバンドさんはライブをしたっていう気持ちがあれば、活動スタイルに合ったブッキング等を一緒に考えていきたいので、相談ください


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