「センチメンタル最前線」で鳴らす、甘く危険な中毒ポップ――「43dB」
バンド名にある「43dB(デシベル)」という音の大きさは、一般的には「図書館の中」や「静かな住宅地」程度の、決してうるさくはないレベルを指します。
しかし、このバンドが鳴らす音楽は、そんな静けさとは裏腹に、聴く者の感情を激しく揺さぶります。ポップでキャッチーなメロディの皮を被りながら、その内側には恋愛のドロドロとした感情や、どうしようもない焦燥感が渦巻いているのです。
43dB:編集者メモ
どんなバンド?
- 元「あのね」というバンド
- 神奈川県
- ポップでロックなバンド
楽曲の魅力
- 「病み」と「ポップ」の黄金比
- 等身大のリアリティ
- 中毒性のあるリピート

