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インタビュー
まだSNSで孤独に戦い続けますか?バンドマンが今すぐ「インタビュー記事」を武器にすべき、これだけの理由
正直に、聞かせてください。 あなたのバンドの曲、最高にかっこいいですよね? リハーサルスタジオで音が重なった瞬間、「あ、これはキたな」と震える瞬間があるはずです。 ライブハウスの爆音の中で、「間違いなく、今日の対バンの中で俺たちが一番ヤバい... -
発掘メモ
【発掘メモ】ときめきポメラニアン
京都発、世界を「ハッピー」で侵略する3匹の野心家――「ときめきポメラニアン」 「ときめきポメラニアン」。このふざけているようで愛らしいバンド名を目にした瞬間、あなたは既に彼女たちの術中にはまっています。 しかし、その音楽から聴こえてくるのは、... -
発掘メモ
【発掘メモ】43dB
「センチメンタル最前線」で鳴らす、甘く危険な中毒ポップ――「43dB」 バンド名にある「43dB(デシベル)」という音の大きさは、一般的には「図書館の中」や「静かな住宅地」程度の、決してうるさくはないレベルを指します。 しかし、このバンドが鳴らす音... -
発掘メモ
【発掘メモ】こがれ
「畳の匂い」がするロック。日本語の情緒を背負う3人の旅人――「こがれ」 デジタルサウンドや同期演奏が全盛の現代において、こがれの音楽は驚くほど「人間臭い」ものです。 彼らが鳴らすのは、くるりやフジファブリック、あるいは斉藤和義といった2000年代... -
発掘メモ
【発掘メモ】Ah ieba köh-iu.
ひねくれ者たちが奏でる、極上の「天邪鬼」ポップ――「Ah ieba köh-iu.」 「ああ言えば、こう言う」。 一般的には屁理屈や口答えを指すこの言葉をバンド名に冠した彼女ら。 しかし、その音楽から聴こえてくるのは、単なる反抗心だけではありません。それは... -
発掘メモ
【発掘メモ】kasane
大阪から放たれる純粋なる衝動と轟音――新世代ギターロックの旗手「kasane」 今、大阪のインディーズシーンで「本物の歌」を聴きたいなら、kasaneを避けて通ることはできないでしょう。 小細工なしのストレートなギターロックを武器に、驚異的なスピードで... -
先取り
【インタビュー】Qoonelu 1st Full Album『無駄を愛する』全曲解説 —— 生活に寄り添い、無駄さえも愛おしくなる傑作の裏側
生活の中に溶け込む音楽と、日常の機微を描く歌詞で注目を集めるバンド、Qoonelu(クウネル)。 彼らが待望の1stフルアルバム『無駄を愛する』をリリースした。「引き算の上手い音楽」を奏でる彼らのサウンドは、聴く者の日常に静かに、しかし確かに響く。... -
活動終了
【活動終了】LILI LIMIT(リリリミット)とは?「Kitchen」「A Short Film」など色褪せない名曲と、その”現在”に迫る
2010年代後半、日本のインディーズシーンに彗星のように現れ、そして美しく去っていったバンド、LILI LIMIT(リリリミット)。 山口県で結成され、その徹底された美学を極めたサウンドで多くの音楽ファンを熱狂させました。2018年の解散から時間が経った今... -
ディスクレビュー
【ディスクレビュー】過去と今、そしてこれからの音生。”涙の行方”/Mr.ふぉるて
今回のアルバムにはVo.稲生の昨年の体調不良から復活した思いが込められている。その中でも1曲目にあたる”涙の行方”はこれからのMr.ふぉるての新しい音楽のかたちを象徴するような1曲となっている、とそう感じた。 稲生の歌声とアコースティックギターの音...
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