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【ライブハウス】整理番号・ポジション選びの完全ガイド
ライブハウスは怖くない|連載 #02 「番号が遅いと損?」「どこが見やすい?」 ラ… -
初めてのライブハウス完全ガイド
チケット予約からライブ終演まで、知っておくべきことを全部まとめました 「行って… -
まだSNSで孤独に戦い続けますか?バンドマンが今すぐ「インタビュー記事」を武器にすべき、これだけの理由
正直に、聞かせてください。 あなたのバンドの曲、最高にかっこいいですよね? リ… -
【発掘メモ】ときめきポメラニアン
京都発、世界を「ハッピー」で侵略する3匹の野心家――「ときめきポメラニアン」 「… -
【発掘メモ】43dB
「センチメンタル最前線」で鳴らす、甘く危険な中毒ポップ――「43dB」 バンド名にあ… -
【発掘メモ】Seskimo
『 あなたと一緒に歌いたい。 』あなたと生きるスリーピースバンド――「Seskimo」 … -
【発掘メモ】こがれ
「畳の匂い」がするロック。日本語の情緒を背負う3人の旅人――「こがれ」 デジタル… -
【発掘メモ】Duqcy
福岡発、理性と本能を掻き乱す「ネオアシッドジャズ」の刺客――「Duqcy」 福岡を拠… -
【発掘メモ】Ah ieba köh-iu.
ひねくれ者たちが奏でる、極上の「天邪鬼」ポップ――「Ah ieba köh-iu.」 「ああ言… -
【発掘メモ】kasane
大阪から放たれる純粋なる衝動と轟音――新世代ギターロックの旗手「kasane」 今、大…
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先取り
【インタビュー】Qoonelu 1st Full Album『無駄を愛する』全曲解説 —— 生活に寄り添い、無駄さえも愛おしくなる傑作の裏側
生活の中に溶け込む音楽と、日常の機微を描く歌詞で注目を集めるバンド、Qoonelu(クウネル)。 彼らが待望の1stフルアルバム『無駄を愛する』をリリースした。「引き算の上手い音楽」を奏でる彼らのサウンドは、聴く者の日常に静かに、しかし確かに響く。... -
発掘メモ
【発掘メモ】NEK!
虚構のネット社会を切り裂く、轟音の"姉貴"たち――NEK! 可愛いだけのガールズバンドかと思いきや、スピーカーを震わせるほどの重厚な轟音と、今の若者が抱える鬱屈した感情を代弁する言葉の数々。それがNEK!(ネキ)だ。 Zeppワンマンを成功させ、1stフルア... -
発掘メモ
【発掘メモ】ハシリコミーズ
ハシリコミーズ スカスカで、ラフで、しかし強烈にフックのあるガレージ・サウンド。 彼らの音楽を聴いてまず驚くのは、その「風通しの良さ」だ。 作り込まれた現代のJ-POPとは対極にある、スカスカで、ラフで、しかし強烈にフックのあるガレージ・サウン... -
発掘メモ
【発掘メモ】ワタクシ
ワタクシ はあなたの冷えた心を温めるスープになるだろう。 もしあなたが、日々の生活で「大人」を演じることに疲れ、ふと立ち止まりたくなったとき。このバンドの音楽は、安っぽい応援歌よりも深く、あなたの冷えた心を温めるスープになるだろう。 ワタク... -
発掘メモ
【発掘メモ】のうへる
名古屋で結成 純粋と狂気が交錯する「未完成の怪物」――『のうへる』 名古屋を拠点に活動する男女混成バンド、のうへる。 彼らの音楽は、まるで子供が画用紙にクレヨンを叩きつけるような純粋な衝動と、成熟したオルタナティブ・ロックの鋭利な構築美が、奇... -
活動終了
【活動終了】LILI LIMIT(リリリミット)とは?「Kitchen」「A Short Film」など色褪せない名曲と、その”現在”に迫る
2010年代後半、日本のインディーズシーンに彗星のように現れ、そして美しく去っていったバンド、LILI LIMIT(リリリミット)。 山口県で結成され、その徹底された美学を極めたサウンドで多くの音楽ファンを熱狂させました。2018年の解散から時間が経った今... -
発掘メモ
【発掘メモ】The Potato Box
東京発 The Potato Box が唄う、青春の残り香とロックンロール 「初期衝動」という言葉がある。手垢のついた表現かもしれないが、このバンドの音・歌を聴いた瞬間、それ以外の言葉が見つからなかった。2025年の日本・東京でこれほどまでに真っ直ぐで、どこ... -
発掘メモ
【発掘メモ】Trooper Salute
名古屋の”Trooper Salute”が鳴らす、懐かしさと革新のシンフォニックインディロック 「シンフォニック」と「インディロック」。一見、相反するように見えるこの二つの言葉が、名古屋の地で奇跡的な融合を果たしている。 日々、膨大な数のバンドをリサーチ... -
発掘メモ
【発掘メモ】乙女絵画
札幌の”乙女絵画”が描く、昭和歌謡とサイケデリアの静かなる衝突 Apple Musicでシャッフルでインディーズバンドを聴いていると、不意に耳が釘付けになった。 最初は、少し埃をかぶったレコードのような、懐かしく甘美なメロディ。しかし、次の瞬間に空間を... -
発掘メモ
【発掘メモ】フクスイボンニカエス
大阪・吹田から“覆水”を器に戻す。逆境を駆けるギターロックの正体 その名前の重さとは裏腹に、彼らのサウンドは驚くほど軽やかで、疾走感(ドライビング)に満ちている。 2023年の「十代白書」での頭角の現し方や、メンバーチェンジを乗り越えて進む現在...
