名古屋の”Trooper Salute”が鳴らす、懐かしさと革新のシンフォニックインディロック
「シンフォニック」と「インディロック」。一見、相反するように見えるこの二つの言葉が、名古屋の地で奇跡的な融合を果たしている。 日々、膨大な数のバンドをリサーチしている中で、彼らの名前を目にしたとき、単なる「期待の新人」ではない風格を感じた。
2024年1月から現体制となった彼らが鳴らすのは、ライブハウスの熱量と、コンサートホールの壮大さを併せ持った稀有なサウンドだ。急いでこの才能をメモしておきたい。
Trooper Salute:編集者メモ
どんなバンド?
- 名古屋発
- シンフォニックインディロックバンド
- 日本人が強制的に感じる「昭和の懐かしさ」
楽曲の魅力
- 耳を奪われる「風景が見える」サウンドスケープ
- 静と動を巧みに操るリズム隊
- それでいてインディロック特有のヒリヒリした緊張感もあり
